愛されて35周年


by ckd95950k
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カテゴリ:本( 18 )

新聞なんてテレビ欄と4コマ漫画
あとは気が向いたときに文化欄ぐらいしか読まないし、
実はチラシ目当てで本文はほとんど読まない。
古新聞すてるのもめんどくさいし

・・てな理由で新聞とるの辞めて久しいのですが
この本を読んだら、どうしても日経新聞が読みたくなりました。
しかも、読売や毎日や朝日じゃなくて、日経じゃないとイケナイ。

新聞をただ目で追って読んだ気になってる人(自分)に
ぜひ読んで欲しい本です。

とかいって私はまだ日経はとってないし、ネットでしか読んでませんが。


渋井真帆の日経新聞読みこなし隊
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by ckd95950k | 2008-04-28 05:21 |

経営学

最近、できる女めざして(うげー)
日経WOMANなぞ購読しているんですが、
根がミーハーなので
紹介されている本なんかは
すぐ読みたくなってしまいます。

で、経営学の本を図書館で見つけてしまったので
読んでみました。

宅急便を世に広めたヤマト運輸の社長さんの本です。

宅急便は物心ついた頃には
当たり前のようにあったけど
結構最近できた流通形態というか昔は郵便小包だけだったんだなあ。
と今更ながら気がついたりしました。

カリスマ社長の自伝というよりは
本当に経営学です。
わかりやすいです。

人柄のいい社員ほど仕事ができる社員という考え方に
ヤマト運輸の社員になりたいと少し思いました。
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by ckd95950k | 2008-04-07 23:03 |
また、この人の本読みました。
実はこの話、映画化されていまして
「やわらかい生活」というタイトルで主人公を寺島しのぶが演じてます。
残念ながら、私はこの映画は観ていません。
たまたま友人が、この映画を観ていて、

三十路の独り者はこうなるのか?ガクガクプルプル

のような事を言ってました。

これきっと映画より小説の方読んだほうがいいかもしれません。
(多分)映画よりあっけらかんとした雰囲気です。
以前、精神を病んでいる三十路の主人公と、関わる友人知人もちょっとしたダメ人間。
みんな少し?ダメな感じとか私は好ましく思ったけど、映画だと生々しかったのかな?

でもまあ明るい気持ちになる話では無い。
みんな少しずつダメな感じで、あたふた何とか生きていて、
そんな風に生きている事自体、ただの無駄話(イッツオンリートーク)みたいなもんだよって事か?
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by ckd95950k | 2008-02-12 19:09 |

ひさしぶりの読書

ここ1年ほど、詰め碁の本か仕事関係の本しか読んでなかったせいか
突然最近の小説が読みたくなり2冊読みました。
「カツラ美容室別室(山崎ナオコーラ)」「ダーティ・ワーク(絲山秋子)」

なんでこれを選んだかってーと
「カツラ美容室別室」は雑誌であらすじが紹介されていて興味が湧いたからで
「ダーティ・ワーク」は日経WOMANに作者の絲山秋子さんが自身が小説家になるまでのことを連載していて作者自身に興味が湧いたからなんでした。

続けて読んだので、率直にいうと「ダーティ・ワーク」の方が私はおもしろいと感じました。
どっちも自分の周りで本当におきてそうなお話です。
前者のほうがリアルだけど、後者は短編集なんで、いろいろ読めるお得感もあるのかもしれない。

あと、小説といえば「グミ・チョコレート・パイン」が映画化されたので見たいなあ。

絲山秋子さんって
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by ckd95950k | 2008-01-12 22:00 |

hon・nin(雑誌)

松尾スズキ監修で、宮藤官九郎と対談してるというので買いました。
対談は、いつもの松尾さんとクドカン。
真面目に語ってるんだけどなんか可笑しい。

載ってる小説は、作家が自分の事を書くという縛りがある
変わった趣向の雑誌でした。
でも、自分の事を書くって簡単に言うけどかなり恥ずかしいのでは?
”え?こんな事を見てしまっていいのだろうか?”とこっちが不安になるくらい、
恥ずかしい部分を大サービスで見せてもらってる感じ。

もう一つ対談で『吉田豪x荻野目慶子』もありましたが、これがまた濃い…。
荻野目慶子の人生すごすぎます。
よくここまで生きてこれたねえと言ってあげたい。
私だったらもう絶えられないよ。慶子すごいよ。
来月の対談はしょこたんらしい(本人がブログで言ってた)ので絶対次回も買います。

あ、あと今号は『ビートたけしのオールナイトニッポン』の初回の放送が一部紙上で再現されてます。
放送コードを越えちゃってます。よく打ち切りにならなかったなあ。
ヘビーリスナーではないけど、リアルタイムで聴いていた私には懐かしい企画。

hon・nin(季刊)

オールナイトニッポンの事をだらだらと
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by ckd95950k | 2006-11-15 13:13 |

美人の食材

美しくなるには内側から…って事で、
 ・美白にはゆず茶
 ・美肌全般には鮭
 ・つやつや髪の毛にはいわし
など、何を食べれば何に効くのかズバリ書いてあって分かりやすい本です。
最近白髪が生えてショックを受けましたが、するめが効くとこの本で知り食べ始めました。

似たようなコンセプトでいろんなレシピが載ってる料理本もありますが、
めんどくさがりの私には単純に食材だけが書いてある方が合ってるみたい。
(簡単なレシピも載ってます)

美人の食材
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by ckd95950k | 2006-08-27 23:39 |
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おもわずジャケ買いでした。
子供の頃使ってた文具が写真付きでいっぱい紹介されてます。

表紙に載ってる、犬型の糊とかクレパスとか、まさに私愛用してたよ〜。
きっと同年代のチミ達なら、 なつかし〜! と思う事はず。
これらの文具、ちゃんと今でも全部売ってるのもうれしい。

ロケット鉛筆って今の子供でも使ってるのかな?

まだある。(文具、学校編)
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by ckd95950k | 2006-08-23 23:34 |

夏の風物詩

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新潮文庫の100冊の季節がやってまいりました。
今年の全員プレゼントは yonda?ぱんだのマスコット人形(ストラップ風)
欲しい〜!
今年は何読もうかのう。

私の中で、色彩検定の勉強キャンペーンがやっと終わり(試験終わったから)
今は 囲碁強くなりたい月間 に入ったので詰め碁ばっかやってます。
そろそろ小説とか漫画も読みたい…
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by ckd95950k | 2006-07-05 00:12 |
「チルドレン」好きなんですよ。
もしかしたら伊坂幸太郎の作品の中で一番かもしれない。
それがドラマ化…。
うれしいようなうれしくないような。
好きな漫画や小説ほど実写化されると自分の中の印象が壊されるアレ。
新撰組がドラマ化される度に感じるあの違和感ですよ。
どちらにしろwowowなので観れない私には関係ない話なんですけど。

この話は何編かのショートストーリーで成り立ってて、ほぼ武藤という人の主観で話が進みます。(別の登場人物が語り主になる話もあります。)
でもね。この話の本当の主人公は陣内さんなんですよ。
いろんな人からみた陣内さんの話なんです。
この陣内さんが不思議でおかしくて、かわいくて、とっても魅力的。
あー。大森南朋が陣内さんかぁ。なんかイメージが違うなあ。

まあ、とにかく気が向いたら読んでみて!
読んだ後なんとなくやさしい気持ちになれるんですよ〜。


ドラマ
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by ckd95950k | 2006-04-04 23:04 |
巷で泣けると評判のベストセラー。みうらじゅんや、ましゃ兄も絶賛です。
例に漏れず私も号泣しました。
こんなに本で泣いたのは十年ぶり*ぐらい。
恥ずかしながらこの人の文章はコラムすら読んだ事は無く、ココリコミラクルタイプに出てるエロおやじという印象しかありませんでした。
こんなに落ち着いて心に沁みる美しい文章を書く人だとは。

オカンとの関係を中心に語られる著書の自伝。いつも一緒にいる料理上手なオカンと、たまに会う何をしているのか不明のちょっと困ったオトン。別居をしているのになぜか離婚してない両親。
着る物も食べる物も愛情も何もかも子供の為に見返りを求めず与えてくれるオカン。
オカンに心配をかけまいと思いつつ東京で就職もせず自堕落な生活に溺れていく著者。
癌を患い完治するが行く場所を失うオカン。それをきっかけに母と息子2人東京で一緒に暮らす事とする…。
オカンが息子に残した手紙とリリーさんがオカンに語りかけるような最後の文章には、勝手に涙と鼻水が止まらなくなって困りました。
寂れていく炭坑が舞台の少年時代、そこにいる周りのパワーあふれる人々。面白いけど何となく切ない感じはその辺からくるのでしょうか。
時折入る現在のリリーさんの心情と思われる文章は、優しさが滲みでていて泣くポイントでは無い所でも時々胸が熱くなりました。

*荒木経惟の「東京日和」で号泣。くしくも愛する人(奥様)と永遠に別れる実話。そして著者がどちらも愛すべきエロおやじ。

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by ckd95950k | 2005-10-10 00:37 |