愛されて35周年


by ckd95950k
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カテゴリ:映画( 6 )

赤い風船 白い馬

赤い風船という映画を観にいきました。
撮影されたのはかなり昔で名作と評判の高い映画。

雑誌の紹介記事をみて観に行きたい!と思っただけでなく
「赤い風船」の方はたしか、小学生ぐらいの時に
映画館でなく、市の図書館でなぜか観た覚えがあり、
(図書館で、名作を選んで上映して市民だったら無料で観れたようなイベントだったかなあ?)
どうしてもラストシーンが思い出せなくて、それを確かめたくて見に行きました。

評判どおり美しい映画でした。
色合いの少ない町並みにやけに鮮やかな風船の赤が印象に残ります。
そしてなぜか人格を感じるみたいに風船がかわいい。
そして金髪の男の子かわいい!
赤い風船で主演してた子はなんと監督の実の息子さんだそうです。
(めちゃくちゃかわいかった。。)
「赤い風船」も「白い馬」もシンプルな話なのに古くない感じ。
かといってハッピーエンドのようでそうでもないのが
胸をキューンとさせられました。
あと、白い馬の主演の子がめちゃくちゃ美少年だったよ〜。

作品紹介ページ
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by ckd95950k | 2008-08-10 23:07 | 映画

フラガール

会社も辞めたし、暇も出来たし、
舞台が私の出身地(福島)だってんで観たんですが、
いや〜よがった〜(東北弁で良かった)
ほんといい映画だった。

「ウォーターボーイズ」あたりから部活にかける青春映画や、青春ドラマが増えてきましたね。
正直、そういう部活系かと思ってみたんだけど、それを越えてたと思います。

なんと言うのでしょうか、この田舎娘達の抱えてる現実がすごく重い。
衰退していく炭坑が舞台。父や兄がどんどん解雇されていく。
町を救うために、父や母の為に、生活の為に、と一生懸命踊るのに、
”女がへそを出して腰をふって踊るなんてはしたない”
とか誤解を受けて、親からも反対されてしまう。

だからと言って、暗い映画って訳でもない。
素朴な東北弁にも癒されるし、なんか勘違いしてる南海キャンディーズのしずちゃんの演技が笑わせてくれます。(しずちゃんがまたいい!)
かなり泣かされる映画ですが、泣いたあとは晴れやかな気持ちになります。
最後の踊りのシーンも文句無く素晴らしい。

本物のハワイに行く前に、
常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)に行って、
フラダンスを観ないと!

「フラガール」公式サイト
スパリゾートハワイアンズ(旧 常磐ハワイアンセンター)

私と常磐ハワイアンセンター
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by ckd95950k | 2006-09-25 23:18 | 映画

ウルトラヴァイオレット

ぱらちゃんに誘われてミラ・ジョボビッチビッチ主演の「ウルトラヴァイオレット」の試写会へ行ってきました。
中野サンプラザで観たんだけど、まず、試写会に集まって来た人の数がただもんでなく多かったのに驚きました。
今まで行った試写会はこんなに人はいなかったから。(すまん。ぱらちゃん)
さすが全国上映作は違いますね。(すまん。ぱらちゃん)

で、肝心の作品はといいますと…
良い言い方をすればわかりやすいお話。勧善懲悪って感じかなあ。
画面にCG使いまくりなので、ゲーム画面でアクションをずっと観てるような感覚です。
とにかくミラはスタイルがいいという事はよくわかりました。

登場人物ではミラを陰ながら助けるダメ科学者役の人がかわいかったです。
ぱらちゃんも私も萌え萌えでした。
かわいいと言ってもクドカンっぽい感じです。(歯並びが若干悪い)
あと、ミラ演じる主人公はウィルスに感染しているため、
もうすぐ死ぬという設定ですが、全然死にそうに無いのがポイントです。

ウルトラヴァイオレット
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by ckd95950k | 2006-06-26 23:18 | 映画
本も読んでないし、映画を観る気も無いです。
だって予告編観るかぎり

オッサンが殺されて裸で大の字で発見される(しかも股間にスポットライト)

って。
一応、ダビンチの人間のバランスの図を表してるみたいですけど、
冷静に考えると間抜けな映像。
せめて若い男の死体だったら観に行くのに。
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by ckd95950k | 2006-05-13 22:48 | 映画

THE有頂天ホテル

観ましたよ〜。三谷幸喜監督の最新作。
期待どおり、おもいきり笑かしてもらいました。

一つの舞台の中で主人公が入れ替わり立ち代わりしながら、それぞれが複雑にからみあう、まさに現代版「グランドホテル」でした。
と格好付けて言ってみたけどとにかく面白かったよ。
アリキリの石井とかオダギリジョーとか生瀬さんなんかは、登場しただけでなぜか会場に笑いが起こってました。つか私も声をあげて笑いました。
よく考えてみると、役所広司とか松たか子の役は
 それぞれ昔愛し合っていた人(今は赤の他人)に図らずも再会して複雑な思いをする
という切ない役どころなのにぜんぜん暗くならず、むしろそのおかしな反応に笑ってしまう三谷マジック。最高です。

誰が言ったか忘れたけど、「どんな事もその時は悲劇に感じても、長い目でみたら喜劇になる」って格言を思い出しました。
まあこれは深読みしすぎだけど、観た後は明日から私もがんばってみようかな〜ってな暖かい気持ちになれる素敵な映画でした。

THE有頂天ホテル

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by ckd95950k | 2006-01-23 00:28 | 映画

NANA

今話題の大人気少女漫画が原作の映画を観ました。
もちろん原作も読んでました。(連載続行中ですが最近は読んでません)
正直な感想を一言で言えば、もの足りない。かな?
原作がヒット作の実写版というものは、つい感想が厳しくなってしまうのかもしれません。
一緒に観た原作をまだ読んでない友人は「違和感なく、リアルな恋愛ものとして普通に観れた」と言ってたので。
映像としては、かなり原作に忠実だったと思います。
主人公の2人のナナは原作から抜け出たようにイメージがぴったりだったし、登場人物が着てる服は原作と殆ど同じ。出てくる部屋の細かいディティールから小物までもが同じ印象を受けました。
それだけに形だけを追っている気がして、漫画を読んだ時に感じた「誰も悪くないのにどうしてうまくいかないんだろう…」という切なさがイマイチ伝わってこない気がしました。
原作は今どうしようもないぐらいドロドロの恋愛模様らしいのですが、映画では美しく終わったのが救いです。(だからもの足りないのかも、これからが佳境なのに)

あ。ナナ役の宮崎あおいは改めてかわいいと思いました。お人形のようだった…

NANA 映画 コミック    
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by ckd95950k | 2005-09-20 00:09 | 映画